サウンドスケープ研究・実践家:鳥越けい子の思索と活動
鳥越けい子の活動年表

「サウンドスケープ(音の風景)」というコンセプトを中心にして思索と実践を展開している鳥越けい子の活動を、サウンドスケープ概念の日本への紹介となったマリー・シェーファー著『世界の調律—サウンドスケープとはなにか』(1986)の共訳、日本での展開をまとめた『サウンドスケープ:その思想と実践』(1997) などの執筆活動、「横浜博覧会会場計画」(1989) 「立山博物館野外施設計画(1995)等のデザイン活動、聖心女子大学や青山学院大学等での研究・教育活動に至るまで、その多岐にわたるあゆみを相互に関連づけながら紹介していきます。

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鳥越けい子のプロフィール

鳥越けい子の仕事を網羅的に見るには「鳥越けい子の活動年表」「ABOUT」を、デザイン、調査・研究・論考、エデュケーションというカテゴリから見る場合はそれぞれのINDEXを、要約版は「DIGEST」ページをご覧ください。

鳥越けい子の仕事要約版

【2023/11/19開催】 池の畔の遊歩音楽会2023 TASOGAREの向こうへ vol.2
秋の夕暮れを意味する「黄昏/たそがれ」は「彼(か)は誰(たれ)」から来たもので、人の見分けもつきにくくなる薄暗い時間帯を意味します。それは、光に覆い隠されたまやかしの世界から、まことの世界が闇のなかから立ち現れるときでもあります。遊歩音楽会が呼び覚ますこの土地の記憶、かつて「遅野井」と呼ばれたこの土地の歴史と物語りを一緒に旅しましょう!詳細リンク

【2022/08/11開催】 国際シンポジウム:川のエコヒストリーとスピリチャリティ
私が所属する青山学院大学総合文化政策学会が、渋谷川に関するイベントを、法政大学(江戸東京センター&エコ地域デザイン研究センター)との共催で開催します。 開催趣旨・全体プログラム等については、以下のサイトでご覧ください:(外部リンク
8月11日(祝)に開催するシンポジウム「川のエコヒストリーとスピリチャリティ:江戸東京の都市構造と精神性」については、関心とお時間のあるかたは(上記サイトにある「事前申込のうえ」)是非、ご参加ください。

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